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  ネット出版を行う場合のデメリットについて   
ネット出版のデメリット

ネット出版は、通常の本の出版に較べ、様々なメリットがありますが、
デメリットも知っておかなければなりません。


1.形がない情報というものに対して、正しい価値で評価されない場合がある。


 インターネット出版は、一般の本のように、形のあるものではありません。

 電子ブックとそれを補足する動画や音声、掲示板など構成されます。

 まだ、インターネット出版というものが、多く普及していませんので、
 そうした目に見えない「情報」というものに対し、なかなか正しい価値で評価してもらえない
 という現状があります。


 これに対して、単純な対策はありません。


 もっとネット出版が普及して、多くの方に認知されて初めて「情報」の価値を
 正しく評価していただけるものと思います。


 ただ、年々この情報の価値への正しい認識は広まっているように感じられます。


 また、以前のようにただ出版すれば良いというものではなく、「誰が書いているのか」という
 ことがより重要になってきています。


 私達ネット出版社の役目は、著者の方々と共に、本物のより良いものを作り続けていくだけです。



2.コピーされる可能性がある。


 通常の本をコピーするということはあまりありませんが、ネット出版では
 本自体がpdfという電子的なものですので、比較的簡単にコピーできます。


 きちんと著作権表記をする、サーバーでのパスワード管理を行うなどは、
 当然行います。

 現状、CDやDVD、パソコンのソフトも電子的なもので同様ですが、
 購入者のモラルを信じ、万が一の場合は毅然とした対応をするしかありません。

【NEW】
 2008年8月より弊社のメイン販売システムがデジタル著作権管理(DRM)に対応します。
 これにより、電子書籍の著作権が大幅に守られるようになりました。

 ネット出版に対し下記のような対策が可能

 ・購入者のみ閲覧が可能(コピー不可)
 ・印刷回数の制限
 ・その他様々な対策

 デジタル著作権管理(DRM)とは?
 ※DRM:Digital Rights Management

 ⇒オリジナルのデータを秘密の符合方式によって記録し、
 特定のソフトウェアあるいはハードウェアでしか再生できないようにすることで、
 第三者による複製や再利用を難しくする技術。(wikipediaより引用)


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